Mangoについて

Irwin Mango(別名:Apple Mango)

applemango

マンゴーはマンゴスチン、チェリモヤと並ぶ、世界三大フルーツ(世界三大美果)といわれています。
産地によって栽培されているマンゴーの品種は異なるが、日本ではアップルマンゴーが主流。果実を傷めない為に食べごろになると枝が下がり、自然と被せたネット内に落ちるという工夫をとっている。
ビタミンEとビタミンCを多く含み、美容に嬉しい栄養素が摂取できる。花が咲くように賽の目状に切れ目をいれた切り方をして食べるのが一般的。
指で押して柔らかさが確認できれば食べごろです。

マンゴーの栄養素

マンゴーにはビタミンA、βカロテン、ビタミンC、葉酸が豊富に含まれております。まだ青いうちはビタミンCの含有量が多く、よく熟すほどベータカロチンの量が増えます。

カロリー

40kcal(100g) / 125kcal(195g・1個あたりの可食部)

ビタミンA

主に視力の低下や疲れ目の予防に効果的。それ以外にもがん予防、胎児の発育子どもの成長促進など。

βカロテン

細胞を保護して生活習慣病や老化防止に効果的。必要に応じてビタミンAに変わる。水や加熱にも強い。

ビタミンC

免疫力を高め風邪の予防になるほか抗がん・解毒作用もある。メラニン色素生成を防止して美肌効果も大。

葉酸

神経細胞の代謝、成長を補助する、脳の神経伝達物質の産生を促進。肝臓、皮膚の健康維持にも効果あり。

リン

カルシウムと結合して、骨の主成分となる。神経や筋肉の機能を正常に保つうえで、必要なミネラル。

食物繊維

栄養成分はほぼ無いが腸を整え便秘を助ける。血中コレステロールや血糖値上昇を抑える作用もある。

ビタミンB1

筋肉疲労の回復、心臓機能を正常に保つ。中枢神経の働きを正常にさせ精神安定にも効果あり。

ビタミンB6

健康な皮膚、髪、歯をつくり、成長を促進する。正常な免疫機能を維持し、筋肉活動、血糖の維持に必要。

生マンゴー100gあたりの成分(可食部)
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